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カラコンの着色料が綿棒に付着する?!

綿棒でこすったら色落ちした
カラコンは女子だけではなく、男子の間でもおしゃれアイテムの一つとして大変人気があります。 今や通販や量販店で大量に格安で販売されていますが、ブログやネットの口コミによるとこんなトラブルも発生しているようですね。 ガラスなので綿棒でこすったら色落ちしたなどのツイートが話題となっています。 画像入りでブランド名や商品名が明らかにされていますが、ユーザーが綿棒でカラコンを擦る調査をしたところ、多くの著名人プロデュースモデルの化学的な着色料が綿棒に色落ちしたようです。 こんなに簡単に色落ちするの?と思われている方も多いのではないでしょうか。 着色料が目の中に入ったらと想像するだけで恐ろしいですね。 おしゃれ用カラコンも高度管理用医療機器として規制対象になっていますので、国内で生産販売されているレンズでは、このようなトラブルはないはずなのに、と安心してた方も多いはずです。 実際のところ、本当の噂の真実はいかがなものでしょう?

サンドイッチ製法による製造法とは

サンドイッチ製法についてのご紹介
おしゃれ用のカラコンが出始めたばかりの一昔前では、レンズを装着すると経年劣化で色落ちし瞳に付着すると言ったトラブルが相次いでいたようです。 しかし、薬事法の規制対象となった現在では浸透している「サンドイッチ制法」という製造法を使用するカラコンが主流となっています。 このサンドイッチ製法についてご紹介しましょう。 瞳の虹彩となる部分のレンズを着色し、その部分にまたレンズをかぶせて中心部分を閉じ込める加工技術です。 2枚のレンズの間に着色料を入れて圧縮させているため、合成物質が色落ちすることを防ぎ、直接瞳に接触することがないため、安全性の高い製造法だと言われています。 サンドウィッチ製法は「着色部分のカラーが鮮やかで瞳を大きく縁取り見せる」、などのファッション性として評価が高いようです。 しかし、この製造法のデミリットは、2枚のレンズを併せて加工しているため、レンズが厚くなり酸素浸透率が低くなり、装着感が快適でないという点です。 カラコンの普及率が増加する近年では、薬事法の規制も取り入れ、製造法も進化していますので、普通に使用していれば合成物質が色落ちして瞳に付着するなどはあり得ないようです。 綿棒で擦り色落ちした、、のは、想定外の力がレンズに掛かる事によって発生することです。 今のオンラインの通販で激安オープン価格のカラコンに囚われず、高度管理医療機器の許可を取得している商品かどうかの確認をすることが重要です。

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